-絵画の出来たきっかけ-
2007年の7月12日にあるきっかけで「言霊による治療」を思いつきまして、何とかしたいと考えていたところ、水道水ではなく電解還元水「アルカリイオン」で塩素や不純物を取り除き水の分子を小さくして(水道水の約 12 分の1)、なおかつその水を容器に入れて文字を書いた紙を容器に張り一週間ほど凍らせて水の分子または結晶にその言葉を記憶させて、ゆっくりと溶かし、その水で水彩絵の具で書いた文字であります。
一文字書くたびにある言葉を唱えながら描きますと不思議なことに、文字が勝手に変化してこのように独特のにじみ方をして出来上がった、いわば“水が心の中を読んでできた文字・自然・宇宙の絵”です。
私の水に対する想いと言葉、文字や自然・宇宙に対する想いが同調してこのように水の分子たちが“描いてくれた”ということだと思われます。
この『絵』をご覧になられた方々に少しでもひとときの“やすらぎ”“自然や宇宙の心が伝わり“癒されること”をお祈りいたしております。